記憶力を高めるサプリランキング【実力重視】

記憶力 サプリ

記憶力を高めるサプリといって、誰もがまず思いつくDHA&EPA。どちらをどれくらい摂ればよいか分かりますか?答えはDHA。DHAは脳の栄養素と呼ばれ「海馬にあるDHA量=頭のよさ」ともいわれるほど。継続的な摂取で脳細胞を活性化が期待される成分です。

 

体内でDHAが不足するとEPAから作られるので、しっかり摂ってDHAの不足を防止しましょう。食事の内容に左右されず効率よくDHA&EPAを摂るには、やはりサプリメント。当サイトでは、記憶力を高めるサプリメントをランキングにてご紹介しています。

 

きなりの特徴

きなりは、DHA450.8r含有のサプリメントです。EPAも49r含有。DHA&EPAの酸化しやすい性質を解決するために、アスタキサンチンたっぷりのクリルオイルを採用。このオイル、吸収率が抜群によいのが自慢です。酸化を防ぎDHA&EPA本来のチカラをそのまま体へ届けます。気になる魚臭さも特殊製法でカットして飲みやすく。1日めやす4粒15日間返金保証があるので、気軽に始めやすいサプリメントです。

価格 1,980円
評価 評価5
備考 DHA450.8r・EPAも49r

 

美健知箋の特徴

美健知箋は、DHA550r配合のサプリメントです。EPAは200r含有。酸化防止は、配合のビタミンEとアルミ個包装で。1日めやす1包に、直径3o程度の極小カプセルが約100粒入っています。溶けるスピードも速く、吸収もよくなっています。携帯に便利で、そのまま飲めるスティック包装。お得な定期便は、初月から解約できるので始めやすい。サプリメントの大きな粒が苦手という方にもおすすめです。

価格 1,000円
評価 評価4
備考 DHA550r・EPAは200r

 

大正DHA・EPAの特徴

大正DHA・EPAは、DHA400r配合のサプリメントです。EPAは200r配合。酸化しやすい成分は、ビタミンEと個別のアルミ包装で守っています。独自の溶けやすいカプセルは、魚臭さもなく飲みやすく仕上がっています。1日めやす1包(5粒)。持ち運びに便利な個包装は、好きなタイミングで飲めるので、飲み忘れ防止にも役立ちます。

価格 1,000円
評価 評価3
備考 DHA400r・EPAは200r

 

記憶力アップにサプリが良い!

 

記録力を高めるためのサプリメントを「スマートドラッグ」と呼ぶのですが、日本語だとなんだか怪しい薬のように聞こえてしまいますよね。考えてみれば、ドラッグストアという言葉があるように、私たちは普段こういった言葉を使っているのですが、聴きなれない言葉を聞くと変な方向でとらえてしまいがちです。

 

スマートドラッグのスマートは「賢い」という意味であり、日本語で時々使われるようなスリムであるというのとは意味が違います。スマートフォン「賢い多機能な携帯電話」という意味合いですが、薄いことだと思っている人も最初は多くいました。

 

スマートドラッグの中でも有名なものに「ピラセタム」「ヒデルギン」「ビンポセチン」「アニラセタム」などの種類があります。こういったものは、日本では手に入れることはできませんが、海外ではサプリメントとして、受験や試験勉強のために摂取する学生も多いと言われる薬です。

 

その効果は期待しても良いのですが、どうしても個人差のあるものですから、日本では基本的に怪しい薬として認可されていません。それよりも社会に与える影響や副作用などのトラブルの方が大きいと思われているといえるでしょう。

 

ただ、認知症の人や頭を使う仕事に従事している人、また受験生などには非常に気になる情報であるのは間違いありません。個人輸入ができないわけではありませんが、よほどのことがなければ手続きなどが煩雑なのでコストパフォーマンスが良いとは言えません。日本人は、日本人の体質に合わせた記憶力アップの方法を模索した方が良いのではないかと思います。

 

記憶力を高めるために補給したい脳に良い栄養

 

DHA

 

いまや、脳のコンディションに気を遣うことも当たり前になってきています。どのようにして脳の状態を良く保ち、記憶力アップを行うのか、そのためには食事がまず重要ポイントになります。

 

記憶力アップのためにはDHAが良いというのが有名ですが、DHAのほかにもEPAという成分もあり、これらは脳内に入っていく血行を良くする効果のある脂肪酸で、脳萎縮を予防することによって認知症予防にも有効とされています。

 

最近の脳の栄養素として注目されているのがレシチンで、卵黄や大豆を使った商品に含まれています。
レシチンを構成するコリンは、摂取後はアセチルコリンという脳内伝達物質に変化してくれるので、脳の働きを良くすることが期待できます。レシチン不足から記憶力の低下が起こることも示唆されていますから、卵や豆腐・納豆などの大豆製品をしっかり食べるようにしていきましょう。

 

脳にとって、ブドウ糖は非常に大切なエネルギー源ですが、ビタミンB1は炭水化物からブドウ糖へと代謝をするために必要なビタミンです。豚肉や玄米にビタミンB1は豊富ですから、積極的に摂取するようにしましょう。

 

また、記憶をつかさどると言われる海馬には亜鉛が多く含まれているので、亜鉛も摂取しておくと記憶力の向上に有効ではないかと見られています。

 

脳に良い成分というのは多々ありますが、それらをしっかり摂取するためには、食事だけでは難しいので、サプリメントなどを利用するようにすると良いでしょう。

 

イチョウ葉エキス

 

記憶力を高めることができる食べ物があれば食べてみたいと考える人は多いのではないかと思うのですが、昔からヨーロッパではイチョウの葉のエキスが記憶力を高める薬として用いられていたそうです。

 

科学的には、イチョウ葉エキスには、脳の血流を良くする働きがある、ということがわかっているものの、だからと言って記録力が必ず良くなるとは言い切れません。

 

ただ、相関関係として記憶力の向上や認知症の予防に効果がありそうだということは言われていて、いくつかの症例もあるようです。

 

実際に行われた実験調査で、「256人の中年の健康な男女に、60mgのイチョウ葉エキス と 100mgの朝鮮人参エキスを14週間にわたって継続的に摂取してもらったところ、摂らなかったグループに比べて、7.5% 記憶力に改善が見られ、しかも短期と長期両方の記憶について改善が確認されたそうです。

 

しかし、もちろんただ飲むだけでは記憶力の改善は見られません。実際に頭を使わなければ当然効果がありません。ですから、飲みつつ勉強する、暗記するというようなことをしなければ思ったような効果を得ることは難しいでしょう。

 

イチョウ葉エキスは通販などで販売されていますから、インターネットで調べると比較的簡単に見つかります。中には記憶力の改善に有効と考えられている他の成分と組み合わせているものも見られます。

 

使用することで確実に記憶力が上がるとは言い切れませんが、少なくとも健康に関して良い効果が出ることは間違いありませんので、興味のある方は一度試してみると良いかもしれません。

 

ビタミンC

 

私たちが普段ビタミンを摂取しようと言う場合、多くの人はビタミンCの摂取を考えると思います。このビタミンは体に蓄積されないため、毎日の生活の中で摂取するべきビタミンです。

 

ビタミンCは体内では美肌効果や抗酸化作用によって体の各機能を保つという役割をしているほか、ストレスへの抵抗力にも関係していると言われています。実はこのビタミンCは、それだけではなく、記憶力についても関係が深いのだそうです。

 

しかし残念ながら、ビタミンCを摂取することによって記憶力が向上する、というようなことはありません。ビタミンというのは基本的に補助をする効果なので、それ自体がメインになって何か作用することはほとんどありません。ビタミンCの効果では脳や神経の働きを整えることによって本来持っている機能を引き出すということで、結果的に記憶力が良くなるということです。

 

ビタミンCは抗酸化作用がありますから、脳の状態を若々しく保つことにも有効です。積極的に摂取することによって記憶力の低下から脳を守ってくれる働きが期待できます。

 

高齢になれば脳の細胞は酸化も進み、細胞が傷ついて減っていきます。
症状の進行によって「認知症」が起こることもありますから、ビタミンCは認知症の予防にも有効であると考えられているのです。

 

ビタミンCには全身の健康に良い効果がありますので、積極的に毎日摂取したいものです。記憶力の向上だけにこだわらず、毎日摂取して損はないのでぜひ摂取するようにしましょう。

 

記憶力を高めるツボ押し

 

東洋医学におけるツボは、鍼や灸、指圧などによってピンポイントの刺激を与えることによって、直接触れることのできない臓器などに働きかける方法です。

 

鍼や灸、漢方薬などの東洋医学では、身体の外側から刺激を加え、不調となっている体の内側に働きかけるという方法が取られています。

 

東洋医学には経絡と呼ばれるものが体内にあると考え、気と血がめぐる通路として、皮膚や筋肉、各臓器など全身に通っています。刺激したツボから離れていたとしても、この経絡を通じて刺激が伝わることで作用が期待できるのです。

 

記憶力に良いとされるツボもあります。こういったツボは、基本的にリラックスを呼び起こしたり、血流を改善することによって脳の働きを活性化させるようにします。

 

脳がしっかり働くための条件は、脳にしっかり血液が回ることで酸素と栄養が運ばれること、そしてリラックスしている状態であることなのだそうです。そのため、朝ごはんの後が最も疲れも少なく栄養補給ができている状態として脳が働きやすいです。こういった状態を引き出してくれるツボとしては、神門(しんもん)というツボがあります。

 

不眠・健忘・認知症といったものに効果があるとして知られていて、その位置は手の平側の、手首の横ジワの小指側の少しくぼんだところです。刺激すると人によっては痛みを感じるかもしれません。

 

このツボは精神的な緊張の緩和、鎮静作用などの効果があり、記憶しやすい状態に体を整える効果があります。

 

記憶力アップにリラックスは欠かせない

 

「ヒトはリラックスしたとき、記憶力が強くなり、持続する」という研究結果があるようですが、これは本当でしょうか。

 

この研究を行ったアメリカの科学者によれば、脳の回路レベルで起こっていることと、人間の行動への効果とに、関連性が明らかになったそうです。

 

具体的には、リラックスしたときに出て行く脳波として知られる「シータ波」が、学習や記憶に関わっていて、脳の同期を促す働きを持っているそうです。簡単に言えば、リラックス状態だと新しい情報を学習・記憶しやすい状態になっているということです。

 

研究では、8人の被験者に100枚の写真を1枚1秒のペースで見せ、15分〜30分後に、50枚の既に見せた写真と、同数の新しい写真を再度見せて、最初に見た写真を判定させるというテストを行いました。また、自分の回答への自信も記録させるようにしました。

 

この実験の中で脳電図によって神経活動と、記憶形成が起こっている脳の領域での電気信号の記録を取っていくと、神経がシータ波と同期している間の学習は認識が強くなることがわかったそうです。

 

ですから、リラックスした状態で脳の状態を最適化して学習を行うことができれば、記憶力は改善される可能性があるということになります。リラックスは決してただの休みではなく、脳の機能を引き出しやすくするコツでもあるようです。ちょっと緊張して仕事や学習に取り組んでいる人も多いと思いますが、適度なリラックスが大事ですね。